きた北海道の魅力 Charm of Northern Hokkaido

魅力を体感できる5つのエリア

雄大な自然を感じる
日本最北のエリア

稚内エリア

WAKKANAI AREA

日本で最も北に位置し、国立公園やラムサール条約登録湿地などの雄大な自然に恵まれた稚内エリア。「サロベツ原野」をはじめとする多くの原生花園や、最後の氷河期で形成されたと言われる「宗谷丘陵」、日本最北端の碑がある「宗谷岬」、夕日の美しい「ノシャップ岬」など、北海道らしい景観を楽しめるスポットがたくさん。また、日本海には「利尻島」「礼文島」が浮かび、春から夏にかけて多くの観光客がフェリーで島へ渡ります。

日本海の恵みを活かした
観光資源が豊富なエリア

留萌エリア

RUMOI AREA

すべての市町村が日本海に面し、ニシンをはじめとする海の幸によって発展してきた留萌エリア。南北178kmに及ぶ海岸線は「日本海オロロンライン」と呼ばれ、暑寒別天売焼尻国定公園をはじめとする景勝地を有するなど、豊かな自然に恵まれています。「天売島」「焼尻島」という2つの離島があり、日本海に沈む夕日の美しさはよく知られています。また、増毛町には日本最北の日本酒「國稀」の酒蔵があり、こちらも人気の観光スポットとなっています。

世界的な人気を誇る
観光スポットを有するエリア

旭川エリア

ASAHIKAWA AREA

北海道のほぼ中央に位置する旭川エリア。大雪山・十勝岳連峰に囲まれた盆地のため、冬と夏の寒暖の差が極めて大きい、内陸性気候です。北海道第2の都市・旭川は、国内トップレベルの来園者数を誇る「旭山動物園」や、美しい庭園で人気の「上野ファーム」など観光スポットが豊富なほか、「男山」「国士無双」という北海道を代表する地酒などの酒蔵めぐりが楽しめる街でもあります。越冬キャベツなど、寒さを活かした特産品も注目を集めています。

農業を活かした
グリーンツーリズムが盛んなエリア

岩見沢エリア

IWAMIZAWA AREA

かつては炭鉱で栄え、日本の産業近代化を支えた岩見沢エリア。中核都市の岩見沢は日本有数の豪雪地帯としても知られています。札幌エリアと旭川エリアの間に位置し、どちらからも気軽に訪れることのできる観光圏として人気を集めています。農業体験などのグリーンツーリズムが盛んで、地元の農産物を使ったファームレストランやそば打ち体験などを楽しめます。また、近年ではワイン生産も行われており、見学可能なワイナリーも増えています。

自然と都市が調和した
北海道の中心エリア

札幌エリア

SAPPORO AREA

北海道の政治・経済・文化の中心地である札幌や、北海道の空の玄関・新千歳空港を含むエリア。札幌には、「札幌市時計台」や「大通公園」をはじめとした観光名所も豊富で、「さっぽろ雪まつり」や「サッポロ・シティ・ジャズ」など、四季を通じてバラエティ豊かなイベントを楽しむこともできます。また、北海道の郷土料理「石狩鍋」の発祥地である石狩市は、鮭をはじめとする新鮮な水産物や石狩川流域の農産物などが豊富です。