Northen Hokkaido Gourmet 美食は北にあり

きた北海道新着メニュー紹介

アノ料理人の方も絶賛!
「きた北海道」の食材が美味しいワケ

お料理あま屋 天野 洋海 さん

1974年静内町(現・新ひだか町)生まれ。2003年に「お料理あま屋」を開店。 日高の食材をつかった料理で地域を活性化し、お客様に日高の良さを知って頂くことを使命としている。スーパー経営やオンラインショップ運営等でも活躍。

きた北海道の食材の魅力は地元ならではの鮮度感と食材の豊富さ。特徴を生かした調理法で北海道の雄大で豪快なイメージを表現できます。例えば、留萌のホタテや増毛の甘海老は鮮度も良く、とても味わい深く、まさにてっぺん食材。新たな試みで作られている、空知のワイナリーや名寄の縮み法蓮草や江別の道産小麦などもこれからの可能性を大いに秘めています。きた北海道のてっぺんグルメが広がって行く事に期待しています。

ホテルオークラ札幌 総料理長 生方 靖史 さん

1980年に現ホテルオークラ東京入社後、レストランや宴会調理で経験を重ね、フランス料理研修留学にも参加。主に東京で多くの経験を重ね、2014年1月、ホテルオークラ札幌取締役総料理長に就任。

きた北海道エリアは寒暖の差が激しく、美味食材の宝庫!例えば、石狩はシャコや玉ねぎの札幌黄、上川は珍しい黒米やトマトなど、地域を代表する食材がありますが、野菜を器に使う、黒米をサラダに…など、ひと工夫で、見た時、食べた時のインパクトが変わります。地域の特産品を知り、アイデア光る新たな食との出会いを楽しんでください。

南極料理人((株)オーロラキッチン) 西村 淳 さん

1952年留萌市生まれ。海上保安官となり、第30次・第38次南極地域観測隊に料理人として参加。2009年に海上保安庁退官後、南極料理人として執筆や講演活動、料理アドバイザーとしてマルチに活躍中。

きた北海道エリアは、まさに私の地元。日本一の食材が揃っていると思っていますが、残念ながら食べ方のバリエーションは少ない。糠ニシンの三平汁にガラムマサラを入れてみる、刺身をマリネになど、エスニックや中華、関西風など、食材と味付けの組み合わせで味は無限大。てっぺんグルメが大きく広がることを楽しみにしています。